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ついつい忘れがちな引っ越しの住所変更の案内

77歳のおばあさんが引越した

隣の借家に住む77歳の婆さんが3月一杯で引越していった。生活騒音や口害の大きな人だったので、隣人の私はすっきりしている。この人が引越する羽目になったのは口の禍であった。借家人が大家さんと喧嘩したのだから勝ち目目はない。追われるように引越していった。

今まで2万円と格安の家賃しか払ってなかった。この借家を出て2万円の家賃を探せば1DKしかない。予想通り狭い息詰まるようなアパートに引越をした。狭い部屋に入って意気消沈していることだろうと思う。反省しても77歳の年齢からして遅きに失している。本人にとっては取り返しのつかない引越になった。

私が大学生になり一人暮らしをすることになったとき、母に引越しの準備を手伝ってもらいました。その時は真夏で猛暑だったのですが、私が引越すというのに母に引越し作業をまかせっきりだったのです。

当時の母は55歳、私は18歳ですからどう考えても私が率先して作業をするべきなのですが。引越し先のアパートが2階だったので、重い荷物は母に持ってきてもらっていました。

今考えると本当に申し訳ないことをしたと思います。今度もし両親が引越す事が合ったら、その時は率先して私が引越し作業を手伝おうと思います。でも夏の引越しは暑いので、できれば夏以外の季節がいいですね。
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